父親が入院したので、お見舞いに行きました

私の父親が入院する事になりました。
病院に入院というのが初めての父親で、60歳を過ぎているという事もあり、本人はとても緊張していました。
入院する事に決まった日から、入院日まで、ずっと家の中でそわそわしたり、落ち込んだりしていました。

父親が入院した理由は、大腸ポリープを除去する手術のためです。

もちろん、入院というと怖いですし、手術となると、大丈夫かなと不安な気持ちはありましたが、ポリープというのは良く聞く話ですし、知り合いの人に話をしても、家族の方でポリープを摘出したという人がたくさん居たので、私としては、それほど心配する事ではなかったのですが、やはり、自分が入院するとなると、手術に対してとても不安な気持ちがあるのだろうなと思いました。

結局、品川で看護師をしている知人【看護師 求人 品川区】の勧めもあり、品川クリニックに2泊3日で入院をして、無事にポリープを取ってもらい、特に問題がなかったということで、私も母親も一安心でした。

入院費用はいくらくらいになるだろうかと心配していて、10万円ほど退院の際に持って行ったのですが、実際にはその半分くらいの費用で済んで良かったなと思います。

お見舞いに行くと、いろいろな人が入院していて、4人部屋の人たちも、みんな、それほどお年寄りという感じの人が居なかったので、たくさんの人が入院をして、病院のお世話になっているのだなと思いました。

家族が入院となると、本人も大変ですが、家族みんなが協力しないといけない事があり、「健康で居る事というのは、大切な事だな」と父親の入院をきっかけに、改めて思いました。

自分自身も、今まで健康に対して、ちゃんと意識した事が無かったので、しっかりとご飯を食べて、しっかりと眠り、定期的に健康診断で、体に異常がないかを見てもらい、異常が見つかった時には、すぐに対処してもらえるようにしておきたいと思います。

また、このような時に、しっかりとお金を貯えておかないと、お金の不安もあるので、貯金もしっかりとしておかないといけないなと思いました。