リサイクルショップでビックリ査定結果!


前から古着を売ったり、逆に古着屋さんで個性的な服を買ったりはしていましたし、文庫本も同じくリサイクルしていました。
リサイクルやリユースはよく聞く言葉ですが、古着と古本くらいがリサイクルとしての認識で、それ他にはリサイクルをしていませんでした。

しかし、少し前にあるテレビ番組で、家の中にある色々な不用品をリサイクルショップに売っている様子を見て、これまではリサイクル=古着(または古本)だったのですが、初めてリサイクルショップに不用品を売りに行こうと決意しました。
それで、前々から要らなかったもので、さらに言うと邪魔だった自転車を売ることに決めました。
まず、タイヤの空気が抜けていたのを入れ直し、全体を雑巾でキレイにしました。
室内保管だったので、幸いにもホコリがかかっているだけです。
ここまでキレイになるとは思っていませんでした。
サビサビのボロボロ自転車では売り物にならないでしょうけれど、サビもないですし、ぶつけた跡もありません。
これならきちんと買い取ってくれそうです。
というか、もったいないので自分で乗ろうかとも思う始末です。
でも、よくよく考えると、遠出や雨降りなどはミニバンで出かけて、ちょっとした距離や天候の良い時はビッグスクーターで外出し、すぐそこなら歩くので、自分の生活に自転車がハマる部分はないのはわかっています。
なので自分で使わずに、きれいにした自転車をリサイクルショップに持って行きました。

お店のおじさんに査定をしてもらいながら、500円~1000円くらいかな?と考えていました。
結局はきれいに掃除した分の手間に見合った買い取り額にならないだろう。自転車は住んでいる市のごみ回収が何曜日かもよくわからないですし、そのごみの日に出したりするよりは、数百円でもお金をもらったら御の字だなと思いながら、おじさんのチェックを待っていました。

査定結果は2000円でした。
えっ?そんなにくれるの?とびっくりです。
古着や古本の売却価格なんて、高級金額の何%かと計算するのもばからしいくらいなのが当たり前と思っていました。
自動車も新車で買って、数年乗って、また新車に買い替える時の下取り査定なんて、ため息しか出ない感じです。
その感じで、ごみ同然で部屋の中に置きっぱなしになっていた邪魔者の自転車が、立派に買取対象として成立したのです。これは予想外のうれしさです。

すぐに身分証明書を提示して、住所氏名を書類に明記して引き取ってもらいました。
あの自転車が次のユーザーさんのもとで、有効活用してもらえるといいなと思います。

自転車よ、ありがとう!元気でね!